実家に帰省するたびに感じる、書類探しのストレス。「どこに置いたっけ?」「あれがない!」は、多くの実家で共通する「あるある」です。
先日、母の定期検診のために帰省した際、予約票を探すのに手間取り、結局検診日が違っていたことが判明するという出来事がありました。これは、紙類のルールが決まっていないことで起こる典型的な「探しモノが見つからない」問題です。
片付けトレーナーのしげまつえみこです。この実体験から、「これはまずい」と痛感し、急遽セリアのアイテムを活用した書類整理に母と一緒に取り組みました。
本記事では、私の実家で実際に試した、親世代でも「わかりやすい」「パッと取り出せる」書類の定位置の決め方と、探しモノをなくすための具体的な仕組み作りをご紹介します。
1. 実家で発覚!書類迷子問題の発生と事前準備
母の検診日違いというハプニングは、わが家の「紙類迷子」問題を象徴していました。この事態を予知していたかのように、帰省途中のセリアで以下のアイテムを準備していました。
セリアで購入した書類整理の必須アイテム
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個別フォルダー(PP製): 書類を種類ごとにまとめるベース。
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ハンキングフォルダー: 個別フォルダーを引っ掛け、見出しを分かりやすくするガイド役。

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白のマスキングテープ(テプラ替わり): ラベリングに使用。手書きで修正しやすく、親世代にも優しい。
必要なモノが揃ったので、さっそく母と一緒に書類整理にとりかかりました。
2. 母と実践!「探しモノがない」書類の定位置作り
まずは、最も重要で頻繁に探す可能性のある書類からスタートしました。
【手順①】生命保険からスタート
個別フォルダーに証書をそのまま入れただけでなく、念のため、証書を個別フォルダー内にマスキングテープで貼ることで、紛失を防ぐ工夫をしました。
【手順②】重要書類のグルーピング
生命保険を終えた後、以下の重要書類を同様に整理しました。
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火災保険
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固定資産税
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年金関連
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介護保険
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病院の予約票(今回紛失したため、最重要インデックスとして作成)
【手順③】仕組み作りのセットアップ
今回紛失した病院の予約票は、ハンキングフォルダーで見出しガイドとして目立たせ、すぐに取り出せるようにしました。
また、今後の作業をスムーズにするため、ファイルボックスの中に「はさみ、マスキングテープ、油性ペン」をグルーピングしてセット。次回帰省時にすぐに作業に取り掛かれる仕組みを整えました。
3. 実家片付け「あるある」:思い出の品が混在!
書類整理の途中、母が生命保険をまとめていたファイルから、私の学生時代の成績表や通知表が出てきました。
先日片付けた「古銭・記念硬貨・記念切手」ファイルからも同じく通知表が出てきたこともあり、実家のファイルには「何が出てくるかわからない」という、懐かしいサプライズが潜んでいます(笑)。
書類整理は、思い出に浸って中断しないよう注意が必要ですね!
書類整理の続きは次回の帰省時に持ち越しとなりましたが、紙類も含めて定位置を決めることで、「探しモノがない、パッと取り出せる」母がわかりやすい家を目指していきたいと思います。
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しげまつえみこです。
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アップしています。
佐賀県神埼市在住








