今年は、2020年東京オリンピックイヤーですね。
我が家には、前回の1964年度の東京オリンピック記念硬貨があります。

以前、実家の母親から古銭や記念硬貨、記念切手が集められたファイルを手渡されたのですが、
その中に1964年度の東京オリンピック記念硬貨や長野冬季オリンピックの記念硬貨など、たくさん入ってました。

こちらは、その一部の長野冬季オリンピック記念硬貨

その時は、そのまま受け取り、保管していましたが、そのファイルを見るたびに、このまま置いておくより売ってしまったほうがいいのかな?保管しとくべき?とモヤモヤしながら、過ごしていました。

鑑定してもらう

先日、テレビに出演されているプロの鑑定士が近隣のブックオフにやってくるというポスターを見かけ、
今の価値を知って、手放すかどうかを決めようと思い、無料鑑定会に行ってきました。

後で知りましたが今はネットでも査定してくれるところがあるみたいですね。

目の前でひとつひとつ鑑定をしてくれたのですが、残念ながら高額になるものはありませんでした。
1964年の東京オリンピック記念硬貨が少しプラスアルファになったくらい。
東京オリンピック記念硬貨は、高い時で1000円のものが15000円や8000円の買取の時期もあったようです。

査定次第では、売ることも考えてましたが・・・残念

手放し方を知る

プロの鑑定士さんからは、査定して、そのまま持って帰ってもよいし、売りたいと思えば買取できますよと言ってくださったり、もし手放したいと思ったら、こういうやり方もありますよ!を教えていただきました。

記念硬貨

そのままお金として使えるみたいですが、お店で出すとお店の方に怪しまれそうな気がするので
(これは、あくまでも私の主観です)、別の方法を紹介します。

記念硬貨は、銀行などで両替が可能です。
ただ、プレミア価格がついたものでも知らずに両替ししてしまうと額面通りの金額になってしまうので、
まずは、鑑定してからがよいかもしれません。

記念切手

ゆうパックなどで使えるので、ペタペタと貼って使えますよと教えていただきました。
買取の場合は、65%(お店でも違うかもしれません)

戦前に使われいたお札

戦後は、左から日本銀行と読む

戦前のお金は右から読むんですよーとプチレクチャー
こちらは、お子さんに昔のお金だよーと見せるのもいいかもしれませんねとおっしゃっていました。

私が鑑定会に行く前に母に「手放してもいいかな?」と聞くと母からは、そのまま孫にあげてと言われてしまったので、今回は手放さずにそのまま保管することにしました。
(聞かないほうがよかったのかも?!)

鑑定前は、今後プレミア価値が出るかもと欲がありましたが、プロの方から今の価値と手放し方を教えてもらったことで、欲が消えました(笑)
娘たちに譲る時は、手放し方を教えた上で、手放すか?どうかを決めてもらおうと思います。
今は、まだおもちゃにされそうなので、大きくなるまでは、私のほうで保管します。
これで、なんとなく保管していたファイルの持ち方を決めることができました。

古銭、記念硬貨、記念切手をお持ちの方、もしくは実家の片付けで出てきました!という方は、
1度鑑定を受けてみるとよいかもしれません。
もしかしたら、お宝が出てくるかも⁉️

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