※本ページはプロモーション(広告)を含みます。
熊本地震のニュースを目にし、改めて我が家の防災対策を見直しました。
これまで我が家では、季節のお花を飾って日々の暮らしを楽しんでいたのですが、今回の熊本地震で、お気に入りのガラスの花瓶は一旦仕舞うことに……。
お花のない空間はちょっぴり寂しくもありますが、今は「何よりも安全面を優先しよう」と気持ちを切り替えています。
そんな「家の中の安全」を考える中で、「いつか買おう」と後回しにしていたアイテムがありました。
それが「防災スリッパ」です。
なぜ今、防災スリッパが必要なのか?
ガラスの花瓶を仕舞いながら痛感したのは、「もし大きな揺れが来たら、家の中に割れ物が飛び散ってしまう」というリスクでした。
実際に被災された方の「これは本当に持って(準備して)いて良かった!」という投稿を見ても、多くの方が挙げられていたのが「足元の保護」です。
-
停電時の暗闇: 割れたガラス片や食器、家具の破片が見えない状態で移動しなければならない
-
怪我のリスク: 足裏を怪我すると、避難はもちろん、その後の片付けや移動すら困難になる
普通のスリッパは底が薄く、ガラスや釘が貫通してしまいます。「足元の安全確保こそが、避難の第一歩」だとハッとさせられました。
我が家が選んだのは「無印良品」のスリッパ
「どれが良いんだろう?」とずっと迷っていたのですが、被災された方のリアルな声に背中を押され、すぐに購入を決めました。
我が家が選んだのは、無印良品のスリッパです。
防災対策としてはもちろんですが、無印良品ならではのシンプルなデザインは、寝室やインテリアにもすっきり馴染んでくれます。花瓶を仕舞って少し寂しくなった空間にも、落ち着いた安心感をプラスしてくれました。
「どれを買えばいいか迷う…」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
失敗しない防災スリッパの選び方 4つの基準
今回選ぶにあたって重視したポイントは以下の4点です。
| チェック項目 | 理由・ポイント |
| 1. 踏み抜き防止構造 | 釘やガラス片を通さない特殊な底面構造か。 |
| 2. 脱げにくさ | かかとが固定できるなど、走っても脱げないフィット感があるか。 |
| 3. 厚底・頑丈なソール | 瓦礫の上でも滑りにくく、衝撃を吸収できるか。 |
| 4. 暗闇での見つけやすさ | 停電時でもすぐ手に取れるカラーや仕様か。 |
効果的な置き場所:枕元を最優先に
防災スリッパは、「揺れたその瞬間、手の届く場所」にあってこそ意味があります。
-
寝室の枕元・ベッド脇(最優先): 就寝中の揺れに備え、暗闇でも手を伸ばせばすぐ履ける位置に。
-
リビング・玄関: 家族が長く過ごす場所や、避難経路の途中にも配置。
私自身は、寝室に置くことにしました。
まとめ:少しの寂しさを「大きな安心」に変えていく
季節の花を飾る心地よい暮らしも大切ですが、それも「家族と自分の安全」があってこそ成り立つものです。
ガラスの花瓶を仕舞った寂しさはありますが、代わりに「足元の安心」を手に入れたことで、家の中がまたひとつ安全な場所に近づきました。
「気になっているけれど、まだ準備できていない」という方は、ぜひこの機会に枕元や足元の備えを見直してみてくださいね。
【無料プレゼント】
片づかないには原因があります。
その原因を知ってから
とりかかるのがおすすめです!
片付けトレーナー
しげまつえみこです。
訪問・オンライン(オンライン全国対応)
で片づけをサポートしています。
お母さんの暮らしがラクになる工夫
片付けの仕組み作りの話などを
アップしています。
佐賀県神埼市在住





