「せっかくきれいに並べたのに、子供が1冊取ると、隣の本がドミノ倒し!」 リビングや子供部屋で、絵本や図鑑が倒れてくることに、イライラした経験はありませんか?
我が家でも以前は、絵本棚から本を取るたびに倒れてしまう「絵本ドミノあるある」に悩まされていました。(リビングに置いていた頃は特にそうでしたね!)
今回は、「倒れるストレス」を解消し、お子さん自身が本を戻しやすくなる、無印良品の仕切りスタンドを活用した収納の仕組みをご紹介します。
1. なぜ絵本や図鑑は倒れるのか?(収納の仕組みの問題)
本棚から本が倒れる主な原因は、本の重量とサイズが不揃いなこと、そして「抑える仕組みがない」ことです。
特に図鑑(例:『危険生物』など長女さんのお気に入り図鑑)のように、重くて厚みのある本が数冊あると、普通のブックエンドでは支えきれません。
こんな感じ!(リビングに置いてる時)。左部は、以下の無印の仕切りスタンドを使用しているので倒れてません。

2. 【無印良品活用】倒れるストレスを解消する3つのコツ
我が家では、この悩みを無印良品のアイテムで解決しました。単に「倒れない」だけでなく、「戻しやすい」仕組みが作れるのがポイントです。
① 図鑑には「幅広タイプ」の仕切りスタンドを活用する

以前から愛用していた仕切りスタンドに加え、図鑑が増えたことで、現在はスチロールの幅広サイズを買い足して使用しています。
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図鑑収納の鉄則: 図鑑のような重い本は、一般的なブックエンドや薄い仕切りではすぐに倒れます。幅広で安定感のある仕切りで、小さな図書館のように区分けすることが重要です。
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仕切りスタンドが、重い図鑑をしっかりと受け止めてくれるため、子供が一本取っても、隣の本が倒れません。
② 仕切りで「本の住所」をカテゴリごとに固定する
仕切りスタンドは、単に本を支えるだけでなく、「本の定位置(住所)」を作るツールとしても優れています。
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活用例1:絵本の区分け: 仕切りを使って「〇〇ちゃんのお気に入り」「季節の絵本」「図書館の本」など、ざっくりとカテゴリ分けをしましょう。
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活用例2:教科書置き場: 仕切りスタンドは、長女の教科書置き場でも活躍中です。教科書やファイルも自立させ、倒れることなくすぐに取り出せます。
③ 「倒れない仕組み」で「戻す習慣」を促す
本が倒れない収納は、親のイライラを解消するだけでなく、「子供が自分で片付けやすい環境」を作る最大の工夫です。
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戻しやすい: 本が倒れていると、子供は「直すのが面倒」と感じて、床に置きっぱなしにしがちです。仕切りによって「ここにストンと戻せばOK」という状態を作ることで、自然と戻す習慣につながります。
まとめ:本棚の見直しは「仕組み化」のチャンス

『絵本や図鑑が倒れる~』とお悩みの方にとって、無印良品の仕切りスタンドは、すぐに試せる有効な解決策です。
最近、本が増えてきたので、私も絵本棚の「総量と仕組み」を再度見直す予定です。
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アップしています。
佐賀県神埼市在住





