※本ページはプロモーション(広告)を含みます。
「かさばる羽毛布団、どうやって収納していますか?」
羽毛布団はデリケートな寝具。圧縮袋でペチャンコにすると羽毛が折れて傷んでしまいますし、かといってそのままではクローゼットがパンパンに…。
片付けのプロである私がたどり着いた結論は、「IKEAのSKUBB(スクッブ)を使った、圧縮しないコンパクト収納」です。
今回は、羽毛布団を来シーズンまでふわふわのまま守るための「正しいしまい方」と、プロも愛用する「神収納アイテム」をご紹介します。
羽毛布団をしまう前に!「湿気」を徹底除去する手順
収納において一番の大敵は「湿気」です。
湿気が残っていると、カビやダニの繁殖につながり、大切な布団の寿命を縮めてしまいます。
しまうタイミングやお手入れ方法は人それぞれ。
クリーニング後に保管してもらうサービスを利用されている方もいれば、コインランドリーの大型乾燥機を利用されている方もいます。
中には、真夏の車内に放置して乾燥を試みる方もいらっしゃるようですが、熱による布団の劣化には注意が必要です。
我が家は自宅保管派として、以下のルーティンで「湿気」を徹底的に除去しています。
天日干し・乾燥のステップ
これは我が家で実践しているルーティンです。
-
天日干し: 天気の良い日に、カバーをつけたまま表裏1時間ずつ干します。(※羽毛の種類により陰干し推奨の場合もあるのでタグを確認してください)
-
粗熱をとる: 取り込んでからすぐにたたむと熱が湿気に変わるため、少し広げて冷まします。
-
カバーの洗濯: 必ず布団カバーを外して洗濯し、本体だけの状態にします。
圧縮袋はNG!プロが選ぶのは「IKEA SKUBB(スクッブ)」
羽毛の復元力を保つため、私は掃除機で吸うタイプの強力な圧縮袋は使用しません。 その代わりに愛用しているのが、IKEAのSKUBB(スクッブ)収納ケースです。
なぜSKUBBが選ばれるのか?
-
サイズ: 69×55×19cm(このサイズが我が家の羽毛布団にシンデレラフィット!)
-
通気性: 布製なので空気が通り、湿気がこもりません。
-
形状: しっかりした枠組みがあり、縦置きも可能。
実はこのSKUBB、片付けのプロ「ライフオーガナイザー」300名への調査(2019年)でも「利用したい収納用品 第1位」に選ばれた、お墨付きのアイテムなんです。
\ ネットショップでも購入できます /
近くにIKEAの店舗がない方や、今すぐ手に入れたい方はAmazonなどでも取り扱いがあります。
ぎゅうぎゅう詰めても大丈夫?収納ケースへの詰め方
「こんな小さなケースに入るの?」と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。
-
均等にたたむ: ケースの幅に合わせて布団をたたみます。
-
押し込む: 力を加えながら「ぎゅうぎゅう」と押し込みます。羽毛は空気を含んでいるので、手で押さえる程度なら傷みません。
-
ファスナーを閉める: 少しフタが盛り上がっても気にしません(笑)。
収納場所のポイント
収納場所は、クローゼットの「枕棚(上段)」がベストです。 羽毛布団の上に重いモノを乗せると羽毛が潰れてしまうため、一番上に配置しましょう。SKUBBなら白い取っ手がついているので、高い場所でも取り出しやすいですよ。
片付けの成功法則!「収納用品を先に買う」が正解なタイプとは?
一般的に「整理(捨てる)が終わってから収納用品を買う」のが鉄則と言われます。しかし、実は「先に買ったほうがうまくいく」例外タイプが存在します。
あなたはどっち?脳タイプ別アプローチ
-
左脳派(論理重視):
-
定説通り「整理→計画→購入」が失敗しません。
-
-
右脳派(感覚・ビジュアル重視):
-
「形から入る」が成功の鍵!
-
憧れの白いケース(SKUBB)を先に用意することで、「これをきれいに並べたい!」というモチベーションが爆上がりし、片付けが加速します。
-
片付け下手は脳のせい?!あなたの「片付け脳タイプ」を簡単チェック!
わずか30秒の質問に答えるだけで、あなたが「右脳派」か「左脳派」か、そしてあなたに一番合ったリバウンドしない片付けの手順が分かる【片付け脳タイプチェック】をご用意しました。
ご登録いただいた方に、診断結果とあなたに合わせた片付けのコツを無料メルマガでお届けします。
▼ 【無料】あなたの片付け脳タイプチェックはこちらから
羽毛布団の収納成功は、「乾燥」と「通気性の良いケース」選びで決まります。あなた自身の脳タイプに合わせて最適な手順で取り組み、IKEA SKUBBのような機能的なアイテムを活用して、来シーズンまで気持ちよく布団を保管しましょう。
「うちには押入れがない…」収納場所に迷ったら
「収納用品を先に買う」ことでモチベーションが上がる右脳派の方も、まずは順番に進めたい左脳派の方も、IKEAのSKUBBを活用すれば、来シーズンまで気持ちよく布団を保管することができます。
……ですが、ここで一つ、よくある「落とし穴」があります。
それは、「SKUBBを買ったけれど、それを入れるクローゼット(枕棚)が、すでに他のモノでパンパンで入らない!」という問題です。
いくら優れた収納ケースがあっても、それを収めるスペースがなければ片付けは止まってしまいます。羽毛布団をしまうこの時期は、実は「クローゼット全体のモノの量を見直す絶好のチャンス」でもあるのです。
「布団の収納場所に毎年悩んでいる」 「クローゼットがいつもパンパンで、どこから手をつけていいかわからない」
そんな方は、ただ布団をしまうだけでなく、お家全体の「モノが循環する仕組み」を一緒に作ってみませんか?
まずは、オンライン片付け体験レッスンで、あなたのお家のクローゼットのお悩みを聞かせてください。 あなたの暮らしの動線に合わせた、無理のない収納プランをアドバイスいたします。
▼オンライン片付け体験レッスンの詳細はこちら
「しげまつえみこの片付けは、無理にモノを捨てさせることはしません。あなたにとっての『大切なモノ』を残す方法をお伝えします」
【メールでのお申込み・お問合せ】
ラクで楽しくてストレスフリーな暮らしを目指してみませんか?
お問い合わせはお気軽に。
【無料プレゼント】
片づかないには原因があります。
その原因を知ってから
とりかかるのがおすすめです!
片付けトレーナー
しげまつえみこです。
訪問・オンライン(オンライン全国対応)
で片付けをサポートしています。
お母さんの暮らしがラクになる工夫
片付けの仕組み作りの話などを
アップしています。
佐賀県神埼市在住








