佐賀片付けトレーナーのしげまつえみこです。
片付けでよく使われる言葉、「整理」「収納」「片付け」「掃除」。これらの言葉、混同して使っていませんか?
特に「掃除」と「片付け」は同じような意味で使われがちですが、これらは全くの別ものです。
まずは言葉の定義を正しく理解することが、リバウンドしない片付けへの第一歩です。プロの視点から、それぞれの言葉の意味と、なぜ順番が重要なのかを解説します。
1. 混乱解消!片付けのプロが教える4つの言葉の定義
片付けでよく使われる言葉、「整理」「収納」「片付け」「掃除」がありますが、皆さん、ごっちゃになって使っていませんか?
- 整理 ・・・【選ぶ】 いるモノと、いらないモノを分け、必要なモノを選び取ること。モノを減らす
- 収納・・・【配置】 取り出しやすく、戻しやすい配置を決めて収めること。定位置を決める
- 片付け・・・【習慣】 使ったモノを元の場所に戻すこと。(日常動作)部屋を散らかさない
- 掃除・・・【清潔】 汚れを取り除き、清潔にすること。空間を清める
重要なポイント
普段「片付けなきゃ!」という言葉を使う時、多くの人は実際には「整理(モノを減らすこと)」をしたい場合が多いです。
2. 片付けのプロが過去に失敗した理由(順番の重要性)
私自身、片付けを勉強する前は、この4つの言葉を意識せずに使っていました。そして、何度もリバウンドを繰り返していた過去があります。
なぜなら、当時の私は、「整理」の前に「収納」ばかりをしていたからです。
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✖ 失敗例:
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捨てるモノを選ばず、収納ボックスを先に買う。
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モノが減らないので、詰め込み、戻しにくい収納になる。
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結果、使ったモノが戻されず、すぐに散らかる(リバウンド)。
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片付けは、順番を間違えると時間と労力を無駄にしてしまうのです。
3. 最短ルートで終わる!リバウンドしない片付けの正しい順番
無駄な作業を省き、効果を最大化するために、片付けは必ず以下の順番で進めましょう。
片付けの鉄則となる「4ステップ」
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【整理】: モノを減らす。これが全ての土台です。
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【収納】: モノの定位置を決める。
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【片付け】: 定位置に戻す習慣化を図る。(日常の維持)
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【掃除】: 最終的に汚れを取り除き、仕上げる。
大掃除を効率的に乗り切るために
大掃除の季節が近づいていますが、まず掃除の前に「整理」をスタートさせましょう!
「整理、収納、片付け」が終わった状態で「掃除」をすれば、モノがない状態で隅々まで清潔にできるため、スッキリした気分でお正月を迎えることができますよ。
「整理が終わって、いよいよ大掃除!」という方は、こちらの記事も参考に、疲れずに済ませる仕組み作りを始めましょう。
【合わせて読みたい】
疲れない大掃除のコツ!年末までに終わらせる「タスク細分化」と家族で協力する仕組み
まずは、焦らず、「いるものを選び取る」整理から始めてみてくださいね!
まとめ:「片付け」を卒業して、「仕組み」でラクになる
片付けをラクにするための第一歩は、「整理(モノを減らすこと)」です。
この順番を間違えなければ、リバウンドを防ぎ、年末の掃除も格段にラクになります。
しかし、多くの方がここでつまずきます。
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「いる/いらないの判断基準」がわからず、手が止まってしまう
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「片付けのやり方」を誰にも教わったことがない
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頭の中が混乱して、どこから手をつけていいかわからない
片付けは才能ではなく、「技術」です。正しい技術とあなたに合った仕組みさえ知れば、誰でも必ずできるようになります。
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片付けパーソナルトレーナー
しげまつえみこです。
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で片づけをサポートしています。
お母さんの暮らしがラクになる工夫
片付けの仕組み作りの話などを
アップしています。
佐賀県神埼市在住







