佐賀片付けトレーナーのしげまつえみこです。
実は私もHSP気質で、常に「あ〜、一人になりたい!」と思っている一人なんです。
刺激に敏感なHSPさん(繊細さん)って、毎日の小さなモノや情報からも、たくさんの刺激を受け取ってしまいますよね。
気づかないうちに脳がパンクして、「なんでこんなに疲れてるんだろう…」ってなってしまう。
以前の私は、片付けを勉強するまで、この「疲れ」が部屋のせいだなんて思いもしませんでした。
なぜか休まらない、常に気が張っている。実は、お部屋の散らかりやモノの多さが、私自身にとって大きなストレス源だったんです。
視界に入ってくるモノが全部「ノイズ」になって、脳が全然休まらない。
この記事では、「休みたいのに休めないよ〜」と悩むHSPさんに向けて、お部屋の刺激を優しく減らし、心底リラックスできる片付けのコツを、当事者である私からお伝えします!
1.原因は刺激過多? HSPさんが「部屋」で疲れてしまうのはナゼ?
HSPさんは、感覚がとっても繊細。だから、モノが多いお部屋だと、無意識のうちに脳がオーバーヒートしてしまう。
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目からの刺激ノイズ: カラフルな色、ごちゃごちゃした形、たくさんの文字。これらが目に入るだけで、脳は「処理しなきゃ!」と頑張り続けてしまいます。
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情報のノイズ: 「いつかやらなきゃいけないこと(書類の山)」「使ってないのに置いてあるモノ」を見ると、「片付けなきゃ!」というタスクが頭から離れず、心が休まらないんです。
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動きのストレス: 散らかりのせいで動きにくくなると、「あー、またこれに引っかかった!」と、小さなイライラが積み重なってしまいます。
2. 脳を休ませる!HSPさんのための片付けポイント3選
お部屋を「刺激が少なくて、ホッとできる安全地帯」に変えるための、具体的なアクションを見ていきましょう!
① 目から入る「刺激ノイズ」を徹底的にカット!
目から入る情報量を減らすことが、HSPさんの心と体を休ませるための最優先事項です。
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色と柄はシンプルに: 使う色を白やグレー、ベージュなどの落ち着いた色(アースカラー)に統一してみませんか?収納ボックスやクッションの色を揃えるだけでも、視覚的な情報がグッと減って、脳がホッと一息つけますよ。
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「隠す収納」を味方につける: 使う頻度が低いモノや、パッケージが賑やかな日用品は、不透明なボックスや扉のある棚にしまいましょう。視界に入らないようにするのが最大の防御策です。
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注意点:隠す収納をすることで、物の把握ができなくなり、探し物が増える方もいらっしゃるので、ラベルを貼るなど工夫してくださいね。
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壁を休ませる: ポスターやプリント、たくさんのカレンダーなど、壁に貼っている情報も、脳には刺激なんです。本当に必要なもの以外は撤去して、壁面にも深呼吸させてあげましょう。
② 「頭の中のぐるぐる」を断ち切る整理術
「あれこれやらなきゃ…」と、いつまでも頭の中でタスクがループするのを防ぎましょう。
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書類はその場でジャッジ!: 郵便物や学校のプリントが来たら、「捨てる・ファイルする・すぐやる」の3つに、その場ですぐに分ける仕組みを作ってみてください。未処理のモノが減るだけで、脳の負担は劇的に軽くなります。
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「いつかやる」を紙に吐き出す: 頭の中でモヤモヤしているタスク(衣替え、修理、誰かに連絡することなど)を、すべて紙に書き出して、「To Do Box」などの専用ファイルにまとめてしまいましょう。物理的に視界から外すことで、「今は考えなくていい」と脳を解放してあげられます。
③ 究極の回復スペース「安全地帯」を作る
HSPさんが安全にエネルギーチャージできる、自分だけのスペースを意識して作りましょう。
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回復ゾーンを決める: お部屋の隅など、一角でいいので、モノが一切なく、落ち着いた色合いの「何もしないゾーン」を作ってみてください。ここに座れば強制的に休息できる、という自分とのルールを作るのがポイントです。
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心地よい刺激だけを厳選: 肌触りの良いブランケットや、気持ちが落ち着くアロマ(刺激が少ないもの)など、心地よいと感じる感覚だけを取り入れる工夫をしましょう。
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自分に合う寝具を選ぶ(私の実体験)
以前は敷布団をすのこベッドの上に置いて寝ていましたが、朝起きた時に「身体が痛い」。でも、そんなもんだろうと心の声(身体が痛い)を無視していました。 しかし、心の声と向き合い、寝具探しを開始。私が選んだのはコレです!
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ニトリの点で支える体圧分散敷布団(折りたたみマットレス)
寝具を変えたことで、朝の身体の痛みを感じることなく、朝がとても楽になりました。 敷布団選びの基準は、「厚みがある・軽量・扱いが簡単」というところでした。あなたは今の寝具に満足していますか?ぜひ、皆さんも心と身体のためにも、自分の心の声を聞いてあげてくださいね。
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まとめ:片付けはHSPさんの大切な「休養時間」
片付けは、HSPさんにとっては「単なる家事」じゃなくて、刺激を減らして、心の余裕とエネルギーを回復させるための「一番大切な手段」なんです。
今日から「視覚のノイズ」を優しく減らす片付けを実践して、ご自身が心底安心して休める空間を作ってあげてくださいね。
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「HSPだから、何から手をつけていいか分からず、また思考停止になっちゃう…」
「心の声(片付けたい!)と身体の声(疲れた!)がバラバラで、どうしていいかわからない」
私自身がそうだったからこそ、よくわかります。 HSPさんの片付けは、あなたの敏感さ(感覚の特性)を考慮した、あなただけのオーダーメイドの仕組みが必要です。
HSP気質の私、片付けトレーナーのしげまつえみこが、あなたの「疲労の謎」と「片付けの苦手意識」を深く理解し、専門的な視点から優しくサポートします。
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「休むスペース」と「動線のスムーズさ」を両立させるHSP特化の仕組みを設計します。
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片付けトレーナー
しげまつえみこです。
訪問・オンライン(オンライン全国対応)
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片付けの仕組み作りの話などを
アップしています。
佐賀県神埼市在住







